自民党の真のマニフェストは民主党への誹謗中傷ビラだった!
以下、ニュースサイトTHE JOURNALで見つけた記事です。しかし日本の選挙も、いよいよアメリカ並みになってきましたねえ。願わくば、こんなんじゃなくて、もっといい部分を真似、参考にしてもらいたいものですなあ。つーか、今の自民党には、ほかに手立てがないってか?! 別に皮肉じゃなくて・・・(大笑)。
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30日の投開票を前に民主党の圧倒的優勢が伝えられるなか、自民党公認のネガティブキャンペーンが勢いを増している。
自民党はすでに数パターンの中傷ビラを作成し、ポスティング作戦で各家庭に配布している。今までに配布されたビラの数量は不明だが、数十万部の単位で配られている可能性が高く、力の入れ方からするに、一連の中傷ビラは自民党のマニフェストと同等の扱いといってもよい。
となると、これは広く国民に公開されるのが当然で、《THE JOURNAL》ではこれらの文書を「自民党の第二のマニフェスト」として位置づけ、以下に公開する。
さて、かつて日本の選挙には「ネガティブキャンペーンはなじまない」という考え方が一般的だった。ネガティブキャンペーンの本場であるアメリカでも、最近ではこういった露骨な選挙戦術は政治不信を招いたり、失敗すれば逆効果になるとして敬遠される傾向にあるという。はたして今後、日本でこういった手法が定着するのだろうか・・・。
http://news.livedoor.com/article/detail/4312450/
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